2010 秋の提案3 絶対計算
企画:絶対計算!
巨大データ統計処理(データマイニング)
データを統計処理することで意外な因果関係を明らかにし、
未来を予測する、統計学+フェイクドキュメンタリー
マイクロソフトをはじめ最先端のIT業界が今もっとも欲しい人材、それは統計処理の専門家。
テラバイトの情報から最適解を見つけるデータマイニング手法は、ビジネスの根底を覆しつつある。
おすすめや広告をマッチングするだけではない。
ハリウッドでは過去ヒットした脚本のデータベースから
脚本の段階でその映画がどれだけヒットするか計算する「絶対計算」が注目されている。
この番組は、データの傾向から現在を作っているのはどの要素か、そして次に何が起こるか
を明らかにする
絶対計算という手法で現代日本の社会を分析する
テーマは「世論」「世の中的に『悪い』とされているもの」
「学歴社会」「若者の◯◯離れ」「児童虐待」「少子高齢化」「金融政策」とか政治/社会系
世論の犠牲者が主人公
1.ドラゴン桜/学歴社会を恨む東大卒ワーキングプア
2.物欲/性欲の薄い草食系男子
3.水商売してる20代シングルマザー
A,B,Cの3幕構成
Aパート:現状を憂う 嘆く どうしてこうなった…
さらにマスコミが示すデータでも…
どんどん追い込まれる主人公
(「自己責任」「社会が悪い」などステレオタイプな思い込みに苦しむ)
ターニングポイント1:データマイニングのプロ(出江田 掘造)と出会う
Bパート 1:マスコミが公表するデータの読み方の誤りを指摘
Bパート 2:公開されている白書などのデータ×データ=新たな真実の発見
ターニングポイント2:ステレオタイプを打破 本当の問題にたどり着く
Cパート:データから改善の方法、未来の予測 主人公が問題を乗り越える
おまけ:統計データにダマされないコツ「キレるのは少年ではなく老人!」「老人の活字離れ!」
想定視聴者:マスコミキライ、ネット好きな男性


